ArchLinuxを普段使いできるようにする基本的なパッケージ

ArchLinux Category

ArchLinuxをインストールした後自分が必ずと言っていいほど入れているパッケージの紹介をする。
パッケージの紹介をしだしたら記事におさまりきらないので、ArchLinuxと入れてからPCの基本操作ができるまで必要と思うものを紹介していく。

公式サイトパッケージ

AURパッケージ

開発

lilyterm
軽量のターミナル。設定も簡単にできるので使ってる。
zsh
Zシェル
Firefox
普段開発でも使っているブラウザ
自分自身、VimとFirefoxがあればなんとでもなる
Vim
奥の深いエディター、自分はVim派です。

git
開発者なら必須。言うまでもない、バージョン管理システム。

PC設定

ALSA
PCのボリューム調整に使用してる
fcitx
IME。日本語化はこれで行ってる。iBusって選択肢もあったのだけれどfcitxの評判がよかったのでこっち。
xf86-input-synaptics
インストール時には使っているノートPCのトラックパッドがおかしいので普段使っている動きになるように入れてる
xdg-user-dirs
自動でPictureやMusicなどのよくデフォルトで入ってるディレクトリを自動で生成してくれる
FlashPlugin
フラッシュプラグイン、フラッシュプレイヤーなどで使用

メディア

feh
軽量の画像ビューワ。画像を表示するのに使用してる
VLC
動画再生に使用してる
mplayer
音楽再生に使用してる。LinuxはiTunesがないのでその代わりとして使用

その他

screenfetch
ターミナル上にアスキーアートでPCの時状態を表示してくれる
LibreOffice
Openofficeを愛用していたのだけれど、こっちに切り替えた。
エクセルやワードなんかのドキュメント作成はこれで。
Shutter
スクリーンショットを撮るのに使うパッケージ。GUIも整ってて使いやすいのおすすめ。
Liferea
RSSフィードを取得するパッケージ。GUIが使いやすい
Leafpad
軽量テキストエディタ。ちょっとしたメモを書くときに使ってる

これで普通のPCくらい使えるようになったんじゃないかな?
Archはシンプルなのが原点だから、パッケージをごちゃごちゃ入れずに最小限に抑えるのがマスト。

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