スマホ使うなら断然SIMフリー!

スマホ使うなら断然SIMフリー!

SIMフリーの携帯を使い始めて約1ヶ月が経過しました。
使った感想をまとめます。
一言で言えば携帯はSIMフリーを使用すべきです!

SIMフリーを使う上でのメリット

月々の料金が減った

僕は現在20GBのプランを使用しています。
電話通信料を含め、月々の支払いが6000円にいかない程度で済んでいます。
大手キャリアの20GBのプランも6,000円くらいです。
しかし、ここで注目してほしい点としては、20Gを使用することに対して支払う額が6000円であること。
これらに他のプランが追加れれば携帯の料金はだいたい10,000円になります。

以下、auのスーパーデジラという広告で表示されているプランを参考にします

「スーパーカケホ 1,700円」
「LTE NET 300円」+「データ定額20 6,000円」
「auスマートバリュー 1,410円」

合計で 9,140円という計算になります。(2017年6月26日 現在の金額)

つまり月々の差が3,140円程度生まれるわけです。
年間にかかる金額が109,680円になります。
それに対してSIMフリーを使用した場合年間で72,000円となります。

109,680円 – 72,000円 = 37,680円

という計算になります。
37,680円も節約できます!
それだけ余裕ができれば服だって買えますし、旅行にも行けます。
かなり節約できます。

僕の場合は割とネットを使うので20Gにしていますが。
容量を抑えれば月々の支払いを3,000円程度に抑えることもできます。
そうなれば年間にかかる携帯代は36,000円になります。

SIMの取替えで回線を使い分けれる

仕事やプライベートなどで回線を切り分けれます。
SIMを2枚持つとして片方を10G、もう片方を5Gでのプランで契約するなど用途はいくらでもあります。
また海外に行く時にもSIMの取替えをするだけで使用できてしまうので便利ですね。
SIMの切り替えをしていきたいと考える人はデュアルSIMがおすすめです。

2年縛りがない

2年縛りがないのです。
データ通信プランの場合のみ、好きなタイミングで別のMVNOのキャリアに移行できます。
僕自身途中で携帯を解約する形になったので解約手数料に9,500円。
電話番号の移行に3,000円という費用がかかりました。

今回僕が契約したDMMは丁度春のキャンペーン中で新規入会が本来であれば3,000円かかるものがが0円となっていました。
平均してMVNOの契約には3000円程度かかります。
仮に別のキャリアに変更するとなると電話番号の移行手数料3,000円+キャリアの新規契約に3,000で6,000円かかります。

大手キャリアのように縛りがない分、解約手数料云々のデメリットはなくなります。

ただし、注意したいのが通話SIMプランの場合最低利用期間が設けられていたりします。
僕の契約したDMMは利用開始日を含む付きの翌月から12ヶ月後の月末日まで利用しないと解約手数料が9,000円かかります。

なので最低利用期間さえ満たしていれば、大手キャリアの契約である2年に1回だけの更新日を狙って、違約金支払いを回避するということもしなくてよいです。

バースト機能が思ったよりもよかった

DMM mobileはバースト機能というものを搭載しています。
この機能は低速状態でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みを行います。
なので20Gを越えたあとでも、バースト機能の使用で快適にインターネットを閲覧することができました。
はっきり言って4G LTEと大差なかったようにも思います。

なお、通信速度最大200Kbpsの低速通信時は、3日間の通信量が合計366MBを超えると通信速度が制限されるので注意。

SIMフリーを使う上でのデメリット

サポート体制

基本的にSIMフリーは実店舗を持っていません。
ショップに行って手続きをするという形にはなりませんね。
ネット上で手続きを完結させるようになるのでPC周りが苦手な人には敷居が少し高くなります。

初期設定をしなければいけないのですが、これは契約時に同封している説明書を読めばすぐにできる内容です。
ただ、ここもネット周りの知識に疎いとすこし大変かもしれませんね。

僕自身、1年の間に何回auショップに行ったか?何回auに電話をしてみたのか?
思い返してみました。
年に一回あるかないかでした、あったとしたらiPhoneが故障したので修理したい云々でお願いしたくらいです。
ガラゲー時代よりもネットが発達した現在であれば、携帯のことは調べればすぐにわかります。
なので別にサポートがいらない人にとってはデメリットでもなんでもない部分です。
むしろauからくるメルマガ鬱陶しい!と思っていた人間なのでメールも来なくなり助かっています

通信の品質コストは?

おそらく、SIMフリーに関して一番デメリットとなる部分でしょう。
通信品質のコストを削っています。
MVNOはauやドコモの通信インフラを借りています。
そのためスマホのネット利用者が多くなる時間帯は大手キャリアと契約しているユーザーを優先にし、MVNOのユーザーを後に回ります。
したがって混雑時の回線は少し悪いです。

1ヶ月使用してみて時折、ネットの読み込みができなくなることがありました。
肝心な時に読み込めなかったら大変な気はしますが。
ブラウザを何回かリフレッシュした際にはすぐに回復したのでそれほど問題には感じませんでした。
人によってはこの部分でイライラする方もおられるかもしれませんね。

まとめ

1ヶ月SIMフリーを使用してみた感想です。
個人的にはSIMフリーにして正解だったと思っています。
海外に出るとなると今後は海外のSIMに契約しなければならないので、SIMロックを使用していると今後不便になることが出てくるでしょう。
結論からして、SIMフリーを使用していくのがよいと思います。
お金も節約できますし、大手キャリアと契約するよりもメリットの方が多い気がします。
僕はSIMフリーをおすすめします。

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