【2016】過去に触ったPHPフレームワークの感想を書いてみる

【2016】過去に触ったPHPフレームワークの感想を書いてみる

寒い時期が続きますね。最近は毛布が恋人です。
今までPHPの開発で自分が触ってみたフレームワークの感想を書きたきなりました。
開発におけるフレームワーク選びの参考になればと思い記事にしました。

CodeIgniter

CodeIgniter
日本語ドキュメントもしっかりしているフレームワーク。
小規模開発に向いたフレームワークです。
日本語の情報もあるので、とっつきやすいフレームワークではあります。
僕がはじめて触ったフレームワークで、PHPの勉強をしはじめてから2年くらいのときに触りました。
ちょっと思入れのあるフレームワークです。

CakePHP

CakePHP
王道ですね。CakePHPは中規模からそこそこ大きな規模の開発にまで使われています。
日本で最も多く使われてるフレームワークなんじゃないのかな?
ただver3.0以降、仕様が変わってしまいました。
今まで2.0系で開発を行ってきたのでver.3.0以降になってからはあまり触っていません。
なんとなくですが、もう自分の知っているCakePHPはいねぇんだ…って感じで恋人を失ったような感覚です。
全く新しいものと捉えて、別のフレームワークを勉強した方がいいんじゃない?って思い、見切りをつけてます。

FuelPHP

FuelPHP
自分自身、触った中で一番慣れているフレームワークです。
今までの開発もFuelPHPで行ってきたものが多いです。
ただ、FuelPHPはもうオワコンかな?って思いがあります。
公式サイトを見ても更新がされていません。
PHPほど更新の速い言語です。
そのうちFuelPHPはついて行けなくなるんじゃないかな?って思います。

PhalconPHP

PhalconPHP
最速のフレームワークPhalconPHP
先ほどFuelPHPを紹介しましたが
FuelPHPの速度を遥かに上回っています。
中身がC言語で書かれているので速い速い。
スイスイ遷移します。自分の中で今アツいです。
ただ、PhalconPHPの日本語情報が少ないので英語が苦手だなぁって方にはあまりお勧めしません。
それにC言語で書かれているので、いざ解析しようと思ったときに結構困ります。
まだ発展途上なので、今後に期待しています。

番外編

Ruby on Rails

Ruby On Rails
PHPのフレームワークと比較する対象ではないのですが
Railsは触った感じ高速開発ができるのでいいなって思う。
コマンド打てばいろいろと出来ちゃうし。
ただ、ネックに思ったのがソースの解析が大変だろうなってのと。
Rubyの基礎を身につけてからやった方がいいんじゃないの?ってのと
バックエンド開発なら前提である設計思想なんかをきちんと学んで上で触るべきかなって思った。
プログラミング初心者が手を出すような品ではないかなぁ…ってのが触った感想。
設計思想やプログラミング言語をきちんと理解した上でやるならいいかな…

炎上した有名なこの記事
今すぐ辞めて欲しい、「Ruby on Rails勉強してます」「CakePHP勉強してます」
読ませてもらって、タイトルの言い回しが悪かったなぁと思う記事だった。
炎上させるのが狙いだったら話は別だけれど、全体的に同意だった。

Railsに限らず、バグが発生した時に聞かれてどうしてこうなったの?って聞かれた時にロジックレベルで答えられるかどうかだと思う。
ディスったところで、Railsもこれから勉強していきたいと思ってる。勉強頑張ろうかな。

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