【2017】今後の技術の方向性

【2017】今後の技術の方向性

自分の技術について見直さなくてはいけなくなったので、2017年以降の技術の方向性を書いてみる。

今までの自分の仕事

クラウドワークスなんかを覗いてみるとWordPressの構築案件が根強い印象は受けるのだが、おそらく最もWordPressが流行った時期。(2012年あたりかな?)
その頃、僕はWordPressを中心としたフロントエンドをフィールドとして仕事をしていた。
デザイナーさんと共同でそういった案件の仕事を捌いてた。
その当時、かじる程度でWebアプリの開発をやっていた。
その後、Webアプリを専門としているフリーランスのところで修行をしだして、フレームワークを使ったWebアプリ開発をするようになった。
そして今現在でもWebアプリを開発するバックエンドのエンジニアとして働いている。
もちろんフロントも経験しているので作れと言われれば作ることも可能だ。
しかし、今後海外で働く上で自分自身の技術の方向性を細かく絞っていく必要性が出てきた。

フルスタックエンジニアの道

フルスタックエンジニアになるのが一番いいのかもしれないけれど、今後さらに勉強していかないといけないことが増える。
今後、今ある技術以上にいろんなものが増えていく、そうなれば自分自身がついていけなくなるおそれがある。
だったら、技術を絞って専門性を高めて仕事をした方が効率がいい。
器用貧乏になってしまったら、元も子もない。
であれば、僕が以前WordPressを中心としてやっていたように、今後はPHPをメインに扱ったアプリ開発するエンジニアだったり、Railsを使用したWebアプリ開発をメインやるといった具合に専門性を高めて仕事をしていくべきだ。
僕自身もフルスタックエンジニアは憧れだけれど、今は目先のことが重要なので技術を絞る。
今後、自分自身に余裕が生まれてからフルスタックエンジニアとして働くという選択肢を選べばいいと思ってる。

複数の選択肢

僕自身が今後仕事をする上で以下のエンジニアとしての選択肢がある。

  • フロントエンド
  • バックエンド
  • スマホアプリ

僕自身は今後の人生でどのエンジニアとして仕事をしていこうか考えた結果、やはりバックエンドになった。
自分が一番慣れた場所だからここで勝負していきたいと思う。
特にネックに思っている部分がなかったからだ。
それにやらない理由がないし、今後はPHPに限らずRubyやPythonも勉強したいと思っている。

フロントエンド

フロントエンドについてだが、渡航先はフロントが根強い。
Node.jsなんかが出てきてフロントでもサーバーを立てれるくらいだし、基本的にフロントで完結してしまう。
僕自身結構悩んだ部分ではある。フロントエンドでの知識も高めたいという欲があるからだ。
フロントで仕事もしていたしHTMLにCSS、JavaScriptも基本的には全部触れる部分だからだ。
しかしながら、デザインの面が弱いのとReactJSやNode.JSはかじった程度で実務では使ったことがない。
その上での判断でフロントは選択肢から除外。

スマホアプリ

今後は主流になってくると思う。
ハイブリッドアプリの開発もあるけれど、やはりネイティブのスマホアプリ開発には劣っている印象がある。
これも僕自身やろうと思えばできないことはないが、慣れているか?と聞かれれば慣れていない。
勉強するのは好きだけれど、実務で行ったことがないため選択肢から除外。

僕自身の課題

上記のことを踏まえてバックエンドで戦っていくことに決定。
ではその中でもさらに技術を絞る必要がある。
僕自身が技術を伸ばす上で、必要になること。

  • 設計思想
  • PHP
  • SQL
  • ドキュメントスキル
  • 英語

上記の4つだ。

設計思想

設計思想について深めていく必要がある。データベースの設計も奥が深い。
設計がきちんとできればプログラムはなんとでもなるっていう人がいるくらいだ。(僕はあんまりそうは思わないけれど)
しかしながら、僕自身の弱い部分であるのも事実なので、今後はそこを重点的に見ていく。
それに設計思想は開発する上で共通となる部分だ。

PHP

これは僕にとってHTMLとCSSに並ぶくらい慣れ親しんだ言語かもしれない。
開発も今までPHPでやってきている。
言わずもがな、自分の慣れたフィールドで戦っていくならば技術を伸ばす必要がある。
RubyやPythonも勉強したいという欲はあるのだが、この2つは基本的な知識で押さえておく。

SQL

Webアプリを開発する以上、ここもかなり重要になってくる。
どうSQLを組むかだけでも奥が深いのも事実。いかに速くデータを取り出すのか?
それに僕自身、SQLを真剣に勉強したことがない(笑)
全部、実務で覚えたことだからだ。
フレームワークを使っていれば、SQLを発行するための関数なんかが用意されているため直書きする必要があまりなかったのでDBを触ってきちんとした知識を押さえたいところ。

ドキュメントスキル

これは基本なんだろうけれど、やっておかないといけない部分だと思う。
以前の記事、設計書の必要性で設計書が必要かどうかの部分を書いているのだけれど、やはり自分のネックになってるところ。

英語

一番重要だ(笑)
渡航先は英語圏なので、コミュニケーションは全部英語。
なんとかなるだろうとは思っている部分なんだけれど、これはしっかりやる必要がある。
毎日、英語の勉強はかかさずしてるけれど、どうせならネイティブで綺麗な発音で話せるようになりたい(笑)
それと仕様書や設計書を見て英語で説明できるかどうか?そこも問題になってくる部分だ。
ここが技術力で一番大変な部分かも。

課題は見えているので、今年一年はここらへんも重点的に勉強していこうと思う。
来年、渡航するのが楽しみだ(笑)

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