PhalconPHP Install

PhalconPHP Install

前置き
今海外で人気のあるフレームワークと言えばLaravelだ。
シェア率を見ても一目瞭然。
僕自身今まで愛用してきたフレームワークはFuelPHPだったのだけれど、今後廃れていくようにしか見えない。
そこでFuelPHPから別のフレームワークに乗り換えることにした。
今年に入ってから触りはじめたのがこのPhalconPHPだ。

PhalconPHPをインストールして実際に使えるところまでを記事にする。

AURのダウンロード

ダウンロードができたら早速ビルド作業に取り掛かる

cd Downloads
$ tar -zxvf php-phalcon.tar.gz

新しくphp-phalconというディレクトリが作成され、この中にPKGBUILDファイルが存在している

$ cd php-phalcon
$ makepkg -s

これでビルドが開始され新規でパッケージが作成される

$ sudo pacman -U php-phalcon 3.1.2-1.pkg.tar.xz

phalcon-devtools.tarも同様にインストール作業を行う

PHPの設定を行う
念のためバックアップを取ってからやる

$ cd /etc/php
$ cp php.ini php.bk.ini
$ vim php.ini

以下を追記

extension=php_phalcon.dll
$ php -i | find "phalcon"

phalcon => enabled
となっていれば成功

プロジェクト作成

devtoolsをインストールしているので
以下のコマンドを打つことでプロジェクト用のフォルダが作成される

$ phalcon create-project project --enable-webtools

DevToolsの使用

URLの最後にwebtools.phpをつけることでDevToolへのアクセスが可能

PHPビルトインサーバーの立ち上げ

PHP5.4.0 以降では、PHPに組み込まれているWebサーバーを使用できる

$ cd project
$ php -S localhost:8000 -t public

まとめ

ArchLinuxの場合だと環境変数の設定もせずに行えた。
過去にWindowsやMAMPにPhalconPHPをインストールしたことがあるのだけれど、Archの場合だと比較的簡単にインストールができる。

以上。

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